|
-------- -- --:--
新しい記事を書く事で広告が消せます。 |
|
2007-08-02 Thu 01:17
「girasoul」と書いて、「ジラソウル」と読みます☆ 私が初めて彼らの音源を手にしたのが2007年6月。ほんのちょっとまえです。girasoulが活動を始めたのも今年の3月。まだ、歴史で言ったら初期ですね。でも、デビューとかプロとか、そういう言葉も似合わない。いろんなことを超越して、感動的なバンドです。 でもこのバンドの根底には、SUNGというバンドがありまして。うたうたいの真実ちゃんとギター弾きの雅弘くん。そしてえいとさんという(お会いしたことはないのですが)素敵な人も一緒に活動していました。そして今年春に、真実、雅弘にパーカッションの真琴を加えて誕生したのがgirasoul。この三人、実はjojoの地元弘前で何年か前に出会っていたんですね。音楽を通して。まぁ、いろんな経緯があって(大幅省略☆)今、奏でているわけです。
さて、2007年6月です。 あるひとから5月のgirasoulの音源を聴かせてもらうことに。下北沢のBig Mouthでのライヴ音源。 「え?え・・・?」 ちょっとパニックになる自分。何これ、良いじゃん。すごいじゃん。イメージとしては、JAZZの初期の頃のライヴ音源を聴かされている感じ(ジャンルは違ってもね!)。あの頃って、今もかもしれないけど、レコード用に録音されたものよりも、箱のアツさまで伝わってくるライヴ音源の方がぐっと来たりするじゃないですか。グラスのぶつかる音や、お客さんの反応などの混じった雑音に、生の音楽。とにかく、ものすごく楽しくなってきてしまったわけです。 どこか懐かしく、新鮮で。力強い歌声にはソウルミュージックを思わせる部分もあり、行き着くところは「日本」、そして「地球」「宇宙」。イメージが聴いているこちらにもどんどん言葉になって出てくる。 響くんです。 音源3曲目の『触れて連れていって』では、何故か涙、なみだ・・・。いや、普段から確かに泣き上戸、笑い上戸なんですが。このうたは、悲しいうたじゃなくて、楽しい、喜びのうたなのに。こんな明るい歌で泣いたのは初めてかもしれない。うそー、と呟きながら、心がおどり始めた。楽しくて!
そんな調子なので、その数日後にまたBig Mouthであったライヴに行けたときは、嬉しくてしかたなく。友だち誘って行きました☆いっしょに対バンした方たちも、良かったなー。 この日のgirasoulは、上の写真でよくみえないかもしれないのですが、衣装も(偶然)揃って素晴らしく(笑)、光の具合もちょうど良くて雰囲気ばっちりでした。そして始まったライヴ。雅弘君のギターに真琴のジャンベが加わり、真実ちゃんの声が重なっていく。真実ちゃんにはもう目が釘付け。歌が、うたが。全身から生まれてきてた。美人だし(関係ないですか・・・でもホントです)。 まわりみると、みんなきらきらした目してた。すごい、すごーいって連発。
でもよく考えてみると、誰かの演奏を見て、聴いて、わーー☆と顔が明るくなるのって、そう毎日あることじゃないですね。私の中で今思い浮かぶのは、girasoul以外では、Dragon Ashとレッチリとベン・ハーパーのライヴ、それから弘前で活躍している麻友と12toneとむつのSTAR ISSUEです。あ、結構ありました☆私が知っている音楽も少ないので、きっと数限りなくあるのだろうとはおもうけれど。それでもライヴに行ってみて、そういうアーティストに巡り合うと、すごい奇跡に出会ったような気分になります。あぁ、よかった、と。この夜に繋がっていて良かった、とそうおもう。 ちなみに、Big Mouthは食べ物もすっごく美味しいです。ゆっくりテーブル席に座って味わうご飯と音楽。居酒屋で3000円以上飛ぶ日もあれば、こんな素敵な空間と食事に同額を引き渡す日もある。前者も語らいの意味で有意義だし、後者もぜいたくです。要するに、私たちは夜あそぶときにとりあえず3000円あったとすれば、こんなに贅沢な選択が目の前にあるんですね・・・。そんなお金ないよ、というときには、路上ミュージシャンの音楽に足を止めてみたり。東京だから出来る楽しみ方かといえば、そうでもない。弘前も駅前でときどき奏でていますね☆
この夜は、私が上京を決めた夜でもあります。
気持ちの良い空間にいると、自分が見えてきたりすることがあります。jojoはきっとライヴに行くことで、アーティストと向き合い、自分と向き合っているのだとおもいます。 素敵な夜を本当にありがとう、girasoul !
彼らの詳細を知りたい方は・・・ http://www.freepe.com/ii.cgi?sung girasoul HPへどうぞ☆
|
| 管理者だけに閲覧 | ||
|
| jojoの音楽日和2007 |
|


